Relaxin’ WITH THE HIGH-LOWS/↑THE HIGH-LOWS↓

嗚呼!!
感動の名盤!!

ハイロウズ5枚目のオリジナルアルバム、

Relaxin’ WITH THE HIGH-LOWS
(リラクシン ウィズ ザ・ハイロウズ)

リラクシンのタイトルとジャケットは、マイルス・デイヴィスのRelaxin’ with the Miles Davis Quintetのオマージュです。
比べてみるとこんな感じ。

Relaxin’ with the Miles Davis Quintet
Relaxin’ WITH THE HIGH-LOWS

帯付きだと分かりやすいですね!
ちなみにマイルス・デイヴィスはトランペット奏者でジャンルはジャズなんです。

リラクシン ジャケット表面
リラクシン 収録曲

A面

  • 青春
  • NO.1
  • 岡本君
  • パンチョリーナ

B面

  • 夕凪
  • 不死身の花
  • ボート

C面

  • ミーのカー
  • 完璧な一日
  • ジャングルジム
  • ヤダ

D面

  • タンポポ
  • 魔羅 (シンボル) ’77
  • バカ (男の怒りをぶちまけろ)

リラクシンはレコード2枚組。
レコードのサイズは10インチで、通常の12インチよりも一回り小さいんです。

一曲目に収録されてる青春は、2019年くらいにソフトバンクがCMで起用したことで話題になりましたね。マーシーの曲なんですけど、青春そのものをストレートに書かれている一曲です。

アルバム全体として、すごくリズミカルな曲が多いですね。いつものことっちゃいつものことなんですけども。どれも聴きやすい!

リラクシン ジャケット裏面

それにしても何回聴いたことか・・・。
ハイロウズは私の青春です。全然、色褪せない。

2000年発売ということは、当時私は4年生!
車の中や家でたくさん聴いて育ちました。この頃はモーニング娘が空前の大ブームを巻き起こしてた時期ですかね。もう衰退期かな?女の子はみんな下敷きとかモーニング娘だった気がします。

この頃からドップリ浸かってましたね。ハイロウズとブルーハーツに。
どれもこれも親父の影響です。ありがとう!それだけは感謝するぜ!


いつもの画角

言うまでもなく全てが名盤。

リラクシンの中で強いて1曲だけ好きなのを選ぶなら!
不死身の花ですね。ヒロトの曲です。

真空の闇に咲いても良かった
一滴の水も欲しがらないで
愛されないのは生き続けるから
愛されないのは枯れないから

積雪の下に 氷の中に
暖かい春を待ってはいない
永遠にずっと変わらないなんて
燃えないゴミと一緒じゃないか

戦場に咲いてしまった
銃声を聞いてしまった
何一つ選べなかった
戦場に咲いてしまった

不死身の花

さよならが寂しくないから
手放す時ためらわないなら
会わない方が すれ違うほうが
手に入れてしまわないほうが

戦場に咲いてしまった
銃声を聞いてしまった
何一つ選べなかった
戦場に咲いてしまった

不死身の花

永遠にずっと変わらないなんて
燃えないゴミと一緒じゃないか

この部分好きなんですよね。
基本的に歌詞のピックアップってしないんですけど、不死身の花の歌詞が好き。
なんか、グッと来るんですよ。

最後に

相も変わらず、ずっと聴き続けてるハイロウズ。ブルーハーツに次いでめっちゃ聴いてます。その次は当然クロマニヨンズ。今は同じくらいかな。極端ですよねw

でも、本当に好きなんですよね。飾らない感じが好き。いつも同じ事ばっかり言ってますけど。

演奏が上手いとか、歌が上手いとか、歌詞が良いとか、メロディーが良いとか、色々あると思うんですけど、私は魂を込めて全力で楽しく演奏してる人たちが好きなんです。一生懸命に頑張ってる人たちが好きなんです。

スポーツでも仕事でもボランティアでもなんでもそう。一生懸命にやってる人に惹かれる。かっこいい。バイトだろうと、社員だろうと、社長だろうと、役職だろうと、一生懸命にやってる人はかっこいい。

そう思って生きてます。

でもそれって、本人は分からないですよね。一生懸命だと思うのは自分もそうですけど、見てる人が勝手に決めますしね。難しいところです。

ただ言えるのは、私は適当w

とまぁ、ハイロウズ。みなさんも聴いてみたください。ロックはガチャガチャしててうるさいって思う方も多いみたいですけど、その中でもとても聴きやすいバンドだと思います。

それではまた!