私が使っているおすすめのレコードプレイヤー DP-400/DENON(デノン)

どもども、やるまんブログの店長Kです。

今回は私が普段愛用しているレコードプレイヤーDP-400の紹介をしたいと思います。

DENON公式ホームページを参照しながら、私の使っている感想も含めてご紹介します。


目次


デノン Denon DP-400 MMカートリッジ対応フォノイコライザー搭載 本格マニュアルレコードプレーヤー ブラック DP-400-BKEM

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デザイン

現代的なデザイン

艶やかな光沢仕上げのキャビネット、アルマイト加工を施されたマットな質感のトーンアーム、ラバー製のマット。同じブラックという色を用いながらも材質やフィニッシュによって各部に様々な表情を与え、アクセントにシルバーをあしらうことで、これまでのデノンのレコードプレーヤーとは大きく異なる現代的なデザインにまとめ上げました。PMA-60やDRA-100など、既存のデノン・デザイン・シリーズとコーディネートすればモダンなリビングを演出する端正なオーディオシステムを構築できます。

伝統のS字型ユニバーサルトーンアーム

デノンがレコードプレーヤーの発売を開始した1970年代の設計思想に回帰し、スタティックバランスのS字型トーンアームをDP-400、DP-450USBのために新たに開発しました。1971年に発売された名機「DP-5000」の開発当時のトーンアームの仕様を元に、OBの技術者たちからもアドバイスを受けながら、有効長、オーバーハング、オフセット角などの要素を煮詰め、レコードの音溝をより正確にトレースする性能を追求しました。

ヘッドシェルは交換しやすいユニバーサルタイプを採用しており、発売以来50年以上に渡って放送局用カートリッジの標準機として使われ続けているデノンの名機「DL-103」など様々なカートリッジを使ってカートリッジ毎の音質の違いを楽しむことができます。お買い上げ時にはあらかじめヘッドシェルに取り付けられたMM型のカートリッジが付属しているため、すぐにレコード再生を楽しむことができます。

レコードジャケットスタンドにもなるダストカバー

レコードの再生中にはダストカバーを付属のダストカバースタンドで立てておくことができます。また、レコードジャケットを立てかけてディスプレイすることもできます。

写真で見た通り、実にシンプルです。一切の無駄がなくスタイリッシュなデザインです。私はこのシンプルなスタイルに、S字のトーンアームに一目惚れして決めました。他のメーカーにはないこのスタイリッシュなカッコ良さはDENONならではのデザインでかと思います。

ダストカバーはフルカバーじゃないので、ほこりがある程度目立っちゃいます。ここはこのレコードプレイヤーの一番のデメリットですかね。私自身もちょっと気になってるところです。

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性能&機能

オートリフトアップ&ストップ機能

33- 1/3、45、78回転対応

ターンテーブルの回転精度を高める回転制御機能

MMカートリッジ対応フォノイコライザー搭載

オート系はすごく便利です!寝落ちしても自動でトーンアームが上がってくれてストップするので、ずっと回り続けるってことがないんです。
それから、78回転が対応してるんですけど、SP盤という今ではレアなアナログレコードが聴けるってことで、万が一手に入れたら良いなって思いました。そう簡単に手に入るものではないんですけどね・・・。

フォノイコライザー搭載されているので、フォノアンプを買う必要はないってことですね。ただ、私的にはフォノイコライザーは別売りで買った方が音質は良いかなって思います。最近販売しているレコードプレイヤーにはほとんど搭載されてますけどね。

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主な仕様

【ターンテーブル部】

駆動方式ベルトドライブ
モーターDCサーボモーター
回転速度33- 1/3、45、78回転
ワウ・フラッター0.1 % WRMS
S/N比62 dB

【トーンアーム部】

トーンアームスタティックバランス
アーム有効長220 mm
オーバーハング16 mm
オフセット角23度
針圧可変範囲0 ~ 4.0 g(1目盛り: 0.1 g)
適合カートリッジ自重5.0 ~ 13.0 g

【カートリッジ部】

カートリッジMM型
出力電圧2.5 mV(イコライザーオフ時)
150 mV(イコライザーオン時)
最適針圧2.0 g
交換針品番DSN-85

【総合】

外形寸法W414 × H105 × D342 mm
W414 × H132 × D347 mm(ダストカバー取り付け時)
質量5.6 kg(ダストカバーを含む)
消費電力10 W
待機電力0.5 W以下(オートストップ機能有効時)
付属品かんたんスタートガイド、ダストカバー、ダストカバースタンド、ターンテーブル、ターンテーブルシート、45回転レコード用アダプター、カートリッジ付きヘッドシェル、カウンターウェイト、オーディオケーブル、ACアダプター、ACアダプター交換用プラグ(5種)

ベルトドライブ式は大事かなって思います。用途にもよるんですけど、レコードを置く回転盤とモーターが別々になっていてそれをベルトで繋ぐので、ベルトがモーターの振動を吸収するので振動の少ない非常に滑らかな回転になります。
別にダイレクトドライブ方式っていうのがあるんですけど、それに比べて音にムラが出やすいって言われるんですが、聴いてる感じでは全然分からないです。
実際は製造コスパが良いみたいですね。安価な値段で買えるのもそのせいなのかも知れません。

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最後に

レコードプレイヤーは出来れば高くても安くても新品で買うのが良いと思います。それはセットで買える安心と、やっぱり各パーツが敏感な機器なので中古だと少し怖いかなって思います。自分でパーツ交換や修理が出来ればいいんですけどね。

今おすすめしたDENONを私が買った理由にはデザインの他にもう一るありまして、実はフォノイコライザー内臓のプリメインアンプを買ったのですが、こちらもDENONで合わせたんです。なんとなくですが、同じメーカーの方が良いかなと思って揃えました。正直関係ないっちゃ無いんですけどね。DENONのプリメインアンプはまたそのうち紹介したいと思います。

レコードプレイヤーの選び方は色々あると思いますが、私のように見た目や雰囲気で買うのは全然アリだと思います。

是非、レコードプレイヤーを買ってアナログレコードを堪能しましょう!

それではまた!

DP-400、DP-450USB開発者インタビュー


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